@資格 資格
資格トップページ電気主任技術者
電気主任技術者受験について
資格名 電気主任技術者
取得機関の目安 6ヶ月〜
受験経費詳細 第1種・第2種はそれぞれ12.800円、第3種は5.200円で、ネット申込の場合、第1種・第2種はそれぞれ12.400円、第3種は4.850円となります。
試験時期 年1回
試験時期詳細 各種別ともに8月下旬に行われ、第1種と第2種は1次試験合格者を対象にした2次試験が11下旬月に実施されます。
受験可能な場所 第1種・第2種は札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、金沢、広島、高松、福岡、宜野湾、第3種は札幌、仙台、新潟、東京、埼玉、愛知、野々市町、大阪、名古屋、金沢、広島、高松、福岡、熊本、宜野湾で実施されます。
合格率 第1種9.7%、第2種・第3種10.7%
資格がスタートした時期 1985年
累計合格者 92.800名(第3種)
主催団体 (財)電気技術者試験センター 本部事務局
住所 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館3階 03-3213-5994
資格難易度 5
受験資格 制限なし
受験内容
■第3種
【1次試験】※五肢選択・マークシート方式
@理論・・・電気理論、電子理論、電気計測、電子計測
A電力・・・発電所・変電所の設計・運転、送電線路・配電線路の設計・運用・電気材料
B機械・・・電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス、電力システムに関する情報伝送・処理
C法規・・・電気法規(保安関連)、電気施設管理
■第2種
【1次試験】※五肢選択・マークシート方式
@理論・・・電気理論、電子理論、電気計測、電子計測
A電力・・・発電所・変電所の設計・運転、送電線路・配電線路の設計・運用・電気材料
B機械・・・電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス、電力システムに関する情報伝送・処理
C法規・・・電気法規(保安関連)、電気施設管理
【2次試験】※記述式
@電力・管理・・・発電所・送電所の設計・運転、送電線路・配電線路の設計・運用、電気施設管理
A機械・制御・・・電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御・メカトロニクス
■第1種
【1次試験】※五肢選択・マークシート方式、記述式
@理論・・・電気理論、電子理論、電気計測、電子計測
A電力・・・発電所・変電所の設計・運転、送電線路・配電線路の設計・運用・電気材料
B機械・・・電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス、電力システムに関する情報伝送・処理
C法規・・・電気法規(保安関連)、電気施設管理
【2次試験】※記述式
@電力・管理・・・発電所・送電所の設計・運転、送電線路・配電線路の設計・運用、電気施設管理
A機械・制御・・・電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御・メカトロニクス
電気主任技術者資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
- - - -
法律 パソコン 不動産 医療福祉
- - -
ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
- - -
語学 マスコミ 国家公務員 その他
- - - -
147を取ると出来る仕事
電気主任技術者就職先
電気設備工事会社、建築会社、工場、電力会社、発電所、工務店、一般企業、家電メーカー、機械メーカー、研究所、小売店、コンピュータメーカーなど
電気主任技術者
電気を供給するための発電所、変電所、送配電線をはじめ、工場やビルなどの受電設備や屋内配線、電気使用設備の運転、点検・検査、変更の工事など日常行われる業務の中で、保安上の考慮が十分なされているかを監視し、十分でない場合は指導および指示を行います。
電気工事士
電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められています。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事で、第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができます。また、電気工事士にはいくつか義務が課せられており、電気工事の作業を行う際に電気工事士免状を携帯することや、第1種電気工事士は定期講習を受講することなどがあります。
電気技術者・研究者
あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっているため、電気を扱う技術者はあらゆる企業や業界で活躍しています。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になります。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っています。
電気設備・電気工作物における維持・管理・運用に関する保安・監督する者のための国家資格です。資格は監督できる範囲により、第1種から第3種に分かれており、第3種は一般住宅や事業所、第2種は大規模な電気の需要設備がある建築物、第1種は発電所などを有する電力会社となります。また、試験は科目別に合否が判定され、第1種・第2種の1次試験に科目合格した場合、3年以内に全科目を合格すれば、2次試験が受験できます。電気は取扱を間違えると大事故に繋がるため責任は重いですが、電気設備会社、建築会社などで有資格者の需要が求められており、給料などの面についても優遇する企業もあります。第1種を取得すれば、発電所や電力会社の専任技術者としての評価が得られるでしょう。
電気主任技術者の特徴
資格トップページ電気主任技術者